【徳用】だし入り魚沼南蛮(50g)
税込み
・ご注文時に商品代金全額お支払いを申し受けます。
・同じオーダー番号にて予約商品を一緒にご注文の場合は、予約商品入荷後に同梱発送となりますので予めご了承くださいませ。
旨さ際立つ唐辛子
天然アミノ酸が豊富な農薬不使用の唐辛子“魚沼南蛮”と八方だしの原材料の鰹節、昆布の出汁ガラを同様の粉末にして調合。
その特長的な辛さと出汁の旨味のマリアージュに成功しました。
満を持して製作した“だし入り魚沼南蛮”は薬味としてはもちろん、さまざまな料理にスパイスとして使っていただけます。辛味と旨味が融合した新しい香辛料をぜひお試しください。
原材料 唐辛子(新潟県)、鰹(鹿児島県)、昆布(北海道)、醤油(大豆、小麦)、(一部に大豆小麦を含む)
内容量 50g
栄養成分(50g当たり)推定値
熱量 209kcal
たんぱく質 14.9g
脂質 6.55g
炭水化物 22.7g
ナトリウム 750mg
食塩相当量 1.9g
※直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
※開封後は冷蔵(10度以下)で保存してください。
※製造工場では乳成分、小麦、大豆、牛肉を含む製品を加工しています。
無農薬唐辛子 魚沼南蛮について
唐辛子は、中南米原産で1万年くらい前からペルーやメキシコで栽培されていました。コロンブスが南米からヨーロッパに持ち帰って広まったことはよく知られていますが、世界には現在400種もの唐辛子が存在します。日本への伝来ルートは諸説あって、時期は15~16世紀。土壌に適合した固有種がいくつか栽培され、やがて、そのうちの一つの鷹の爪が主流になりました。
魚沼南蛮は、鷹の爪以前の固有種の流れを汲む天然アミノ酸が豊富な唐辛子で、作り手は上村一昭さん。といっても唐辛子はいわば副産物。
本業は魚沼十日町で合鴨農法の米農家さんです。魚の粗や卵殻などの有機施肥に徹して生まれた上村さんの“こしひかり”は、JAS有機の認証を受けて、2017年度米・食味分析鑑定コンクール国際大会で金賞、2021年には特別優秀賞の栄誉に輝きました。
合鴨農法と超軟水雪解け水、健やかで豊かな土壌がもたらした味が認められたわけです。同じ土壌が育てた今や希少な“魚沼南蛮”もまた、天然アミノ酸が豊富で旨味が濃いのが特長。いわゆる一味唐辛子ですが、突き抜けるような辛味のあとにふくよかな旨味と甘味さえ感じていただけるでしょう。
ちなみに魚沼南蛮の粉砕加工、袋詰め、シール貼付など一切の作業は、近隣の福祉施設にお願いしております。いまさら農福連携に言及するまでもなく、これからの企業は規模の大小にかかわらず社会貢献があってしかるべきと常々考えておりました。魚沼南蛮を通してこのような機会を得たことに関係者の皆様に深く感謝いたしますと共にSDGs(持続可能な開発目標)の実現へ向けても努めてまいります。








