Hinokiの理念



毎日の料理が、整う。

素材の持ち味を引き出し、毎日の料理に自然と馴染むこと。

派手ではないけれど、気づけば手が伸びている。

そんなものづくりを大切にしています。

国産素材を中心に、うま味調味料やエキス類に頼らず、素材の味を引き立てることを心がけています。

料理を特別にするというより、日々の食卓を、ちゃんとおいしく。

Hinokiは、食を通じて暮らしに静かに寄り添うブランドでありたいと考えています。

 

Hinokiの由来


 

Hinokiという名前は、割烹「桧の木」に由来しています。

代表・藤田直樹が師と仰ぐ料理人、西堀高市が、静岡に戻った後に関わっていた店の名前でした。その後、西堀は独立し、割烹「にし堀」を開店。素材と向き合い、日々の料理を丁寧につくる姿勢は、今のHinokiのものづくりにも大きく影響しています。

また、桧は日本で古くから建築や暮らしの中で親しまれてきた木でもあります。

長く使い続けられること。時間とともに風合いが増していくこと。

そんな在り方を、ブランド名に重ねています。